お詫びと訂正。和のドールコーディネイトレシピについて。

※コメント欄に同じような問い合わせをいただいておりますので下のほう★印に追記してまとめました。またスパムが多いためコメント欄を停止させていただきました。
コメント、ご指摘くださった方々、ありがとうございます。
今まで頂きましたコメントは大切に読ませていただいております。
ご了承頂ければ幸いです。(2013.11.22)
以後の問い合わせにつきましては、メールにて対応いたします。


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昨日発売の、和のドールコーディネイトレシピについて重要なお知らせです。

かわいくできて感激していたのですが、出来上がってから間違いがあることに気付きました(T_T)
以下修正箇所です。お手数ですがよろしくお願いします。


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↑①とじ込み型紙の羽織の衿の長さです。型紙は2.5cm×8.5cmの「わ」になっていますが、実際には2.5cm×17cmの「わ」になります。
縦を倍にして頂けると助かります。

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↑②P21のプロセス2の所、「背」と書かれた部分が間違いです。上のほうが背になります。


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↑③ひもの長さが0.5×28になっていますが、2×28です。
  0.5は仕上がり寸法です。



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↑④p48 袴のレシピの紐について。わかりやすく記載します。

●前ひも4×25cm●後ひも4×14cm(どちらも縫い代含む)
リボンサイズ、レシピはP74参照
リボン足は2.4×20cmでP43半襟と同様の作り方で半分に折り、リボンに取り付けます。



★追記:P22の13、14の工程、表記が衿(裏)→衿(表)が正しいです。
  文章にある通り中表で問題ないです。

★振袖の長さについての記載はP45にて記載しています。

★ロックミシンの件・・・写真ではロックミシンで処理しておりますが、
 ロックミシンをお持ちでない方も多いので本書では省いております。
 工程通り使用しなくても問題ありません。
 気になる方はロックミシンまたは手縫いで端の処理をしてくださいね。


★襦袢もどきが短いとの件について。

襦袢もどきはだぶつきを防ぐため若干短めになっております。
制作時に柔らかい絹を使用しており、問題なかったのですが、
今回は布目の指定や素材による変化を本の中でお伝えしなかったので、
はりのある素材だったり伸縮しないような素材で作る場合、襦袢もどきの長さを調整してください。
柔らかい絹をバイアスに裁って頂くのが1番キレイに仕上がります。




楽しみに作って頂いた方には大変ご迷惑をおかけしまして
申し訳ございませんでしたm(_ _)m


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by chimachoco | 2013-09-07 11:51
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